目次
最近プロテインの検索数が多いらしい
筋トレで欠かせないプロテインですが、最近プレテインを飲まれている方が増えているらしいです。
特に女性がネットでプロテインを検索する人が近年でかなり増加しているとのこと

理由は食事の代わりにプロテインに置き換えて、必要な栄養は補給しつつカロリーを抑えるためらしいです
健康志向な世の中になっているのはとても素晴らしいことですねーーー
でも、そもそもプロテインについて詳しい人はいるのだろうか?
別にプロテインについて詳しくならないと大変なことになるということはないですが、せっかくなら知るべきポイントを抑えておいたほうがいいプロテインに出会うきっかけになるかもしれません
ということでプロテインのあれやこれやをまとめていきます
そもそもプロテインとはなに?
プロテインは英語でpretein
日本語訳はたんぱく質です。
とてもシンプルですね(笑)
たんぱく質は筋肉や髪の毛など体の部位を形成するのに必要な栄養となっています。
筋肉を育てるために食事では賄いきれない必要なたんぱく質を摂取する。
これがプロテインの存在意義になります。
どうして運動後にプロテインを飲むことが大切なの?
筋トレに問わず運動をすると疲れます。
そして、体は傷ついた体を回復しようとします。
そのタイミングをねらって栄養補給をすると効率がいいため、運動後にプロテインを飲むことがスタンダードとなります。
運動後45分以内だと筋肉に送られるアミノ酸が3倍になるので、運動後→プロテインはセットで覚えておきましょう。
ちなみにアミノ酸について簡単に説明しますと、たんぱく質が分解されて体に消化されるほど細かく分けられたものと覚えてもらえるとOKです(-ω-)/
ほかに飲むタイミングはあるの?
運動後以外にのむといいタイミングはざっと2つ
①就寝前
成長ホルモンの分泌を促すことできます。
たんぱく質を寝る前に補給することで質のいい睡眠を得ることができます。
②起床後
朝おきると気分はそこまでだと思いますが、体は軽く空腹状態です。
つまり、栄養が不足していると言い換えることができます。
そんなときはプロテインを飲んで、栄養を補給しましょう。
プロテインは飲みすぎると危険?
まずはたんぱく質について軽く知識をつけましょう。
人間の体は一日、一回の食事で摂取できるカロリーが決まっています。
つまり、余分に摂取しても体外へ排出されます
ということは「どれだけ飲んでも体に悪影響がないのでは!?」と考えてしまう人がいると思いますが、それは間違いです。
なぜならプロテインにもカロリーがあるので、飲みすぎるとシンプルに太ります(笑)

何事にも当てはまりますが、とりすぎにはやめましょう。
プロテインってどんな種類があるの?
プロテインは大きく分けて3種類あります。

①ホエイプロテイン
原料は牛乳です。世間一般でプロテインと言えばホエイプロテインを指します。
吸収しやすく、トレーニング後の補給にももってこいのプロテインになります。
②カゼインプロテイン
原料はホエイプロテインと一緒で牛乳です。ホエイプロテインとの違いは吸収時間の遅さになります。
ホエイプロテインと比べると吸収がゆっくりなので、時間をかけて栄養を蓄えることができます。
就寝前や運動後に飲むことで最初はホエイプロテインから栄養を吸収。次に、カゼインプロテインから吸収と時間差で栄養摂取ができるという応用技もあります。
③ソイプロテイン
大豆が原料です。カゼインプロテインと同じく吸収はゆっくりで腹持ちが良いです。
ダイエットに飲むプロテインと言えば、ソイプロテインを思い浮かべるのでないかなと思います。
何を飲めばいいの?
本格的に筋トレを始めるとEAAやらサプリやらをこだわってくると思いますが、ベースはエクスプロージョンを選んでおけば後悔することはないです。

安心の国内産なのに!値段が安い!
自分はエクスプロージョンを愛飲しているのでお勧めです!
まとめ
プロテインは継続して飲むことが大切です。
そのためには、味が飲みづらいと飲むもちーベーションが下がります。
味は様々なものがありますので、継続して飲める味を選ぶことも大切なポイントの一つです👍
コメント